インテグリティな日々

『憲法ガール』著者(弁護士)の大島義則が日々思ったことを綴ります。

【弁護士大島義則・業績一覧】

Ⅰ 単著

  1. 大島義則『憲法ガール』(法律文化社,2013年)
  2. 大島義則『行政法ガール』(法律文化社,2014年)
  3. 大島義則『憲法の地図:条文と判例から学ぶ』(法律文化社,2016年)

Ⅱ 共著編

  1. 第二東京弁護士会編『ソーシャルメディア時代の個人情報保護Q&A』(日本評論社,2012年)
  2. 長谷川正浩=石川美明=村千鶴子『葬儀・墓地のトラブル相談Q&A』(民事法研究会,2014年)
  3. 宗教法制研究会編『Q&A宗教法人をめぐる法律実務』(新日本法規,加除式)
  4. 第二東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会編『Q&A改正個人情報保護法 -パーソナルデータ保護法制の最前線-』(新日本法規,2015年)
  5. 加藤伸樹=松尾剛行編著『金融機関における個人情報保護の実務』(経済法令研究会、2016年)
  6. 大島義則=森大樹=杉田育子=関口岳史=辻畑泰喬編著『消費者行政法:安全・取引・表示・個人情報保護分野における執行の実務』(勁草書房、2016年)

Ⅲ 論文

  1. 大島義則「自炊代行サービスの複製権侵害の判断枠組み」情報ネットワークロー・レビュー13巻1号1頁(2014年)
  2. 大島義則「匿名言論の自由と発信者情報開示制度――日米の制度比較」情報ネットワークロー・レビュー14巻22頁(2016年)

Ⅳ 学会発表,口頭発表等

  1. 大島義則,ワークショップ「情報社会における間接規制,共同規制,ゲートキーパー規制」,2011年度日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究大会,2011年9月10日(静岡大学情報学部)
  2. 大島義則,コーディネーター,憲法シンポジウム「脱原発憲法~ドイツの脱原発から学ぶ」,第二東京弁護士会主催,2011年11月28日(明治大学リバティーホール)
  3. 宮下紘=板倉陽一郎=大島義則=成原慧「プライバシーの現在―パーソナルデータ・忘れられる権利・サーベイランス―」情報通信政策研究会議(ICPC)2015年夏,2015年7月18日(武蔵大学江古田キャンパス)
  4. 主査:板倉陽一郎,登壇者:鈴木正朝,高木浩光,藤村明子,大島義則「第8分科会:個人情報・プライバシー関連」情報ネットワーク法学会第15回研究大会,2015年11月29日(北九州国際会議場

Ⅴ  その他

  1. 大島義則「東京電力の法的位置づけ」法学セミナー682号29頁(2011年11月)
  2. 大島義則「憲法シンポジウム「脱原発憲法~ドイツの脱原発から学ぶ」のご報告」二弁フロンティア335号(2012年)
  3. 大島義則「マスコミ関連判例 2013年10月~12月」マスコミ倫理660号(2014年)
  4. 大島義則「合憲限定解釈のハイブリッド ~広島市暴走族追放条例を素材として~」受験新報760号4頁(2014年)
  5. 田島泰彦=駒村圭吾=大島義則=斉藤邦史「情報・メディア法(特集 学界回顧2014)」法律時報86巻13号36頁(2014年)
  6. 大島義則=城野一憲=成原慧「情報・メディア法(特集 学界回顧2015)」法律時報87巻13号36頁(2015年)
  7. 大島義則「ブック・レビュー」法学セミナー736号126頁(2016年5月)